May 22, 2012 | 9am MDT Introduction to Acrolinx Register Now
Acrolinx IQは、いかなる情報開発環境でも容易に統合できる、オープンなクライアント/サーバー型アーキテクチャを基盤としています。さまざまなインターフェイスを介して、スペル、文法、スタイル、用語集とコンテンツの再利用、コンテンツ製作者を助ける一元的なリソースをサーバーから提供します。Acrolinx IQの機能は、多くの一般的なオーサリング環境用プラグインだけでなく、一括チェックツールや、Windowsベースのクリップボードチェックを介して、スタンドアロンクライアントとしても利用できます。さらに、Acrolinx IQ SDKを活用すると、現在お使いのツールに合わせたカスタム開発を行って、上記以外のツールでも利用可能になります

Acrolinx IQプラグインでは、オーサリングアプリケーション内で直接、言語をチェックできます。ユーザーがコンテンツ作成時にチェックを実行すると、スペル、文法、スタイル、用語やコンテンツの再利用に関する問題を自動的に検出し、修正のフィードバックが提供されます。

Acrolinx IQプラグインは、以下のWindowsアプリケーションで利用できます。

Acrolinx IQ Desktop Checkerは、テキストベースのWindowsアプリケーションで動作する使いやすいユーティリティです。Acrolinx IQ Desktop Checkerを使用すると、任意のアプリケーションからクリップボードにコピーした内容がチェックされます。コンテンツをコピーして、Windows のシステム トレイにあるAcrolinx IQアイコンをクリックするだけで、クリップボードの内容に対してスペル、文法、スタイル、用語集とコンテンツの再利用の問題がチェックされます。

Acrolinx IQ Batch Checkerは、ディレクトリ内またはディレクトリ構造内の複数のドキュメントを、エディターで開くことなくチェックするためのスタンドアロンアプリケーションです。Acrolinx IQ Batch Checkerには、Acrolinx IQプラグインと同じチェックオプションがあります。

Acrolinx IQ Batch Checkerでは、以下のファイル形式をチェックできます。
また、Batch Checkerを使用して、特定のプロジェクトの品質を評価することもできます。プロジェクトのコンテンツをBatch Checkerを使用してチェックし、品質レポートを生成することで、そのコンテンツを公開したり翻訳工程に進めたりしてもよいかどうかを判断できます。これにより、品質基準に基づいてビジネス上の意思決定を迅速に行えます。

Acrolinx IQの機能は、組織内の他のアプリケーションとも統合できます。SDKは、開発ツールを提供するもので、御社で使用しているアプリケーション内に、直接、Acrolinx IQのメリットで利用するための機能を提供します。Acrolinx IQ SDKの詳細についてはこちらをご覧ください。